2008.01.03 Do You Remember Rock&Roll Radio?/Ramones <<20:22
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みなさま、こんばんは。
大晦日から4日間の帰省を終え、せっまいトーキョーのアパウトメントに帰ってきた
「海賊レディオ!」です。
まずは、ご挨拶から。
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い申しあげます♪
帰省してる間に沢山のコメントをくれたみなさま、
お返事が遅れて申しわけございません。
エトウは機械オンチなので、
携帯からブログのレスが書き込めないんですよ……。
でも、読むのはちゃあんと読んでました!
みなさま、ありがとうございました♪
しっかし帰省していつも思うのは、
ヒマだな〜、なんにもやることがないよ……。
ということ。
結局、実家の近辺をウロウロして、
食べて寝るだけで終わってしまいました。
で、夜中に眼が冴えて眠れず、
元旦の深夜、BS2で「伝説のロック・スペシャル」
(とかなんとか、そんな番組名だったと思います)
を、こっそり観ていたら、
The Whoの「マイ・ジェネレーション」の楽器を破壊する映像のところで、
親父殿が「まだ起きてるのかえ?」と、部屋の引き戸をがらり。
ちょうどTVの画面では、ドラムセットがぶっ壊れケムがモクモク……、
という瞬間だったので、何やら気まずかったです。
同時に、中学生くらいの頃から、
やってることが変わらない自分に苦笑してしまいました。
思うに、「実家=家族の団欒」と「R&R」は、そうとう相性悪いですよ。永遠に。
さて、そんな塩梅で、海賊名物「曲と関係ない与太話」をいいかげん書き倒したところで、
新年第一弾の海賊ナンバーはこちら!(↓)
う〜ん、カッコイイなぁ。
やっぱりエトウの好きなものは、
中学時代から変わりません。
スウィートでキャッチーな3分間ポップ♪
ドッカンドッカンうるさくて、短ければ短いほど尚よし♪
レコ屋時代に、Ramonesのコピーバンドをやっていたことを思い出しました。
(ちなみに担当はベースです)
すでにみなさま、御存じでしょうが、
この曲もラストに「楽器で破壊する映像」が出てきます。
「破壊」つながりってことで、The Whoとカンケーない記事お許しを。
こんなカンジですが、今年もよろしくお願いします。
このせっまい地上でめぐりあえた
海賊リスナーのみなさまひとりひとりに、
よいことがたっくさんありますように♪
2007.12.30 The Jam/Beat Surrender <<22:54
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みなさま、こんばんは。
今年最後の「海賊レディオ!」です。
昨日は昨日でJ・Bの命日。
明日は明日で、泣いても笑っても2007年最後のいちんち。
世間の流れとまったくズレている「海賊レディオ!」は、
「大晦日紅白歌合戦」とかなんとか、あんまりしっくりきません。
それよっか、大晦日に相応しい曲は……?
と言いますと、言わずもがなの名曲
「Beat Surrender」が大晦日ベスト・ソングに、ばっちりヒットしてしまうのです。
そのワケは。
Beat Surrender──1982年11月26日リリース
「ぼくは今も音楽を信じてる。
音楽って、フィーリングでひとを打つものだと思うんだ。
単純に曲のフィーリングだけで、持っていかれてしまうのさ。
大事なのは、ひとの感情にアピールする曲作りってことだろう」
──Weller談
この曲をリリースしたのちに、Weller氏はファンのひとりひとりに手紙を書き、
The Jamの幕を閉じます。
手紙には、こう記されていたそうです。
「ファンのみんなにとって、自分たちにとって誠実であるために、
最高の状態でThe Jamを解散します」
今まで色んなバンドの解散劇をみてきましたが、
ここまで恰好よくて潔い解散の仕方をしたバンドを他に知りません。
お見苦しい解散劇も、未練たらたらの復活劇も、
それはそれで趣きがあってよろしいのですが。
またWeller氏は、この曲について、こうも語っています。
「音楽が聴く者の気持ちを、すごくパワフルにしてくれるんだ」
願わくば2008年も、
そんな素晴らしい曲にたっくさん出会えますように!
勿論、「海賊リスナー」のみなさまのひとりひとりに、ですよ♪
それでは、みなさま。
あたたかいコメントの数々、今年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願い申しあげます。
今年最後の海賊ナンバーは、この曲でお開きにしようとおもいます。
よい御年をお迎えください。
2007.12.22 This is Radio Clash/追悼Joe Strummer <<01:55

こちらレディオ・クラッシュ
7つのとばりを切り裂いて
こちらレディオ・クラッシュ
鯨じゃなくて俺たちをすくってくれ
こちらレディオ・クラッシュ
キノコ雲の下で
こちらレディオ・クラッシュ
そんな葬式の経かたびらなんて
俺たちには必要ない
誰が 何を なぜ どこで?
これはヨーロッパ自由放送ではない
軍用ネットワークでもない
こちらレディオ・クラッシュ
弾薬を使って
こちらレディオ・クラッシュ
世界に耳を傾けさせることができるだろうか
こちらレディオ・クラッシュ
聴覚の弾薬を使って
世界に耳を傾けさせることができるだろうか
こちらレディオ・クラッシュ海賊放送
こちらレディオ・クラッシュ
みんな しっかり頑張るんだ
──THIS IS RADIO CLASHより抜粋
みなさま、こんばんは。
今宵はいつもと趣向をかえてみた「海賊レディオ!」です。
今日、12月22日は、Joe Strummer氏の命日。
彼が(彼らが)残した数枚のアルバムがあれば、多くの言葉は不要。
どれでも部屋にある好きな一枚をかけて、お酒でも飲めれば、
それが最高のはなむけ、と考えているからです。
おんなじ想いのアナタは、どうぞ下の映像をクリックしてくださいな。
Joe Strummer 1952年8月21日〜2002年12月22日
(享年50歳)
「俺たちは人生のどの過程で真実をみつけられるのだろう。
最初か、中か、最後か?それとも、ただ全てが混沌とした真実なのか?」
参考までに、
映画「London Calling/The Life Of Joe Strummer」の
過去記事をご覧になりたい方はこちらをクリック(↓)
http://yaplog.jp/kaizokuradio/archive/136
コトバの弾薬を使って、世界に耳を傾けさせることができるのだろうか?
2007.11.23 My Bloody Valentine/Only Shallow <<00:38
![]() | Loveless (1991/11/05) My Bloody Valentine 商品詳細を見る |
みなさま、こんばんは。
「瞳も凍る冬の月」というような形容が相応しい今夜、
いかがお過ごしでしょうか?
先日「エトウのココロのオアシスブログ」とでも言うべきリンク先の
「ぶっとばすぜ ハイウェイ」さまにて、にゃにゃにゃにゃんと!
My Bloody Valentine再結成!!の記事をお見受けしました。
単純モノで感激屋さんの「海賊レディオ!」は、
例によってしょうもない米をお供えしてきただけではあきたらず、
こんな駄文をアップしているところでございます。
で、早く寝りゃあいいのにウロウロして、
再結成&新譜情報をあさってまいりました。
オフィシャルはこちら(↓)
http://www.mybloodyvalentine.co.uk/
え〜ナニナニ?
気ンなる再結成&ライヴ情報は2008年6月〜7月にかけて、
London Manchester Glasgowでの三箇所のツアーが決定!とな。
そんでもって、ケヴィン・シールズいわく
「新譜か93年〜94年のコンピレーションのどちらかは、
年内にでるはずさ」だ、そうです。
が、その語尾の「さ」が気になっちゃうのがファンの泣きどころ。んもう、ドッチなのよ〜!?
祝来日!も勿論ですが、やっぱり新譜のリリースが一等待ち遠しいデス♪
「は〜やくリリースさ〜れるっとイイなっ!」なんて思いながら、
今宵は「Loveless」冒頭の「Only Shallow」に身をゆだねて
甘美な夢にひたるとしましょう。
大好きなシングル「glider」のご紹介は、なんか進展があったときの暁に。
轟音と静寂。真冬に思う「永遠の夏」
2007.11.07 Iggy Pop/Raw Power <<00:33
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みなさま、こんばんは。
「イキナリなんだよ!?」と驚きの貴兄も多いと思いますが、
「ヤプログ」のほうが少々手狭になったので、
こちらにお引越しです。
「ヤプログ」の「海賊レディオ!」でお世話になったみなさま、
本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い申しあげます。
まずは麗しきRaw Powerのジャケットにて、ご挨拶にかえて。
2007.11.06 砂の魚と水の鳥 <<02:50
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ねぇ、交換できるかどうか試してみない?
あんたの中の女の子と、あたしの中の男の子と──。
奇蹟や魔法めいた事柄を本気で信じていたあの頃に、
ぼくらは途方もない挑戦を試みたんだ。
それは、あるべきものをあるべきところに戻す魂の交換……。
──本文より──






